| 日時 | 2010年8月13日金曜日 19:00-21:00 |
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| 会場 | バー「九州男」(新宿2-17-1サンフラワービル3F) |
| 入場料 | 1500円(1ドリンク付き) |
パレードの前日のわくわく感を共有し、交流を深めませんか?「地方から来たけど・・・」「今回初めてパレードに参加するけど・・・」という方も、どうぞお気軽にご参加ください。
すてきなゲストをお招きいたしました。
中村うさぎさん、伏見憲明さんのお二人にトークショーをしていただきます。
テーマは「連帯の可能性と不可能性」。わたしたちは、仲良くなったりもしますが、仲良くなれないこともあります。それでもつながりたいと思って会ってみたら、その後で二度といっしょになりたくないと思ってしまったり。そのような思いとは関係なく、次の日はパレードです。
だったらパレードなんて、単なるきれいごとでしょうか。それとももっと何か別の意味があるのでしょうか。噛み応えのあるお二人のお話にご期待ください。
それからドラァグクイーンのジュヌヴィエーヴさんをお招きしました。
唯一無二の古漬けのような存在感がきっと癖になるはずです。貧乏女装をまだまだ死語にさせない、最先端のSF(Sugoku Fushigi)をぜひ体感してみてください。
中村うさぎさん
福岡県生まれ。同志社大学文学部英文科卒。OL、コピーライターを経て、小説デビュー作『ゴクドーくん漫遊記』がベストセラーに。
その後、壮絶な買い物依存症の日々を赤裸々に描いた週刊誌の連載コラム「ショッピングの女王」がブレイクする。『女という病』 『私という病』
『セックス放浪記』 『プロポーズはいらない』 などエッセイ、小説、ルポルタージュに著書多数。また、テレビ、ラジオ、トークライブでも活躍!
壮絶体験に裏打ちされた「血の通った発言」には定評がある。(TOKYO MX「5時に夢中!」プロフより)
伏見憲明さん
東京生まれ。慶応義塾大学法学部卒。1991年、『プライベート・ゲイ・ライフ』(学陽書房)でデビュー。独自のジェンダー/セクシュアリティ論を提出し、状況にインパクトを与える。2003年には、初の本格小説『魔女の息子』(河出書房新社)で第40回文藝賞を受賞。著書に『さびしさの授業』『男子のための恋愛検定』(理論社)、『ゲイという[経験]増補版』『性という[饗宴]』『欲望問題』(ポット出版)ほか多数。編集長として『クィア・ジャパン vol.1~5』(勁草書房)、『クィア・ジャパン・リターンズ vol.0~2』(ポット出版)を刊行。2010年に小説集『団地の女学生』(集英社)を上梓し、各紙誌で話題に。
ジュヌヴィエーヴさん
1996年~1999年にUPPER
CAMPの「貧乏女装」として名を馳せ、現在は「日本随一の貧乏熟女装」の名をほしいままにしているというウワサ。以前は場末な笑いを追求していましたが、近年、老体に鞭打ってPerfumeやレディ・ガガの完コピに燃えています(原点回帰)
また、東京レズビアン&ゲイパレード2001の実行委員として前日祭「GLORY」を発案し、2006年には公式イベント「ドラァグクイーン・ディナーショウ」を開催し、2007年には公式アフターパーティをオーガナイズするなど、影となり日向となりパレードを応援してきました。






