議員・政党の皆様からのメッセージ
東京プライドパレード実行委員会様
第6回東京プライドパレードの開催をお喜び申し上げます。
我が国における平成18年のHIV感染者・エイズ患者新規報告の合計は1,358件と過去最高となり、増加の一途をたどっております。
エイズに対する普及啓発の重要性が以前よりも増している中、東京プライドパレードはHIV/AIDSの予防啓発に関する情報を提供する場として意義深い活動であり、開催にあたりご尽力された皆様に深く敬意を表します。
今回のパレード行進や関連イベントを通じ、HIV/AIDSに関する知識が、より多くの方々に深まっていくことを期待しています。
自由民主党
政務調査会厚生労働部会長
衆議院議員 石崎 岳
東京プライド(TOKYO Pride)並びに参加者のみなさまへ
第6回東京プライドパレードの開催おめでとうございます。
このパレードを通じて、皆さまがその存在を示すことで思いが伝わり、セクシャルマイノリティが直面する法制度の問題や人権教育の課題について知り、考え、行動する人が増えることと思います。また、HIV/AIDSの予防・啓発にも大きな成果となりましょう。企画した方、開催に携わった方、参加した方、パレードを見た方、すべての方ありがとうございます。
都議会民主党も、セクシャルマイノリティに開かれていることはもとより、高齢者・障害者など、誰もが生きやすいユニバーサルデザインの社会となるよう、取り組んで参りますことを申し添え、パレードの成功をお祈りして、メッセージとします。
都議会民主党
政策調査会長 山下太郎
東京プライド様
メッセージ
「第6回東京プライドパレード」の開催を心からお祝い申し上げます。
東京プライドパレードは、「HIV及びAIDSの予防啓発活動に一層の推進」を大きな目的に掲げておられます。
HIV及びAIDSの予防啓発は喫緊の課題であり、厚生労働省エイズ予防指針にも「コミュニティに根ざした働きかけが感染予防につながる」とあるとおり、地域や、団体による啓発活動が大きな効果をあげていることは間違いない事実です。
こうした観点から皆様方の活動は大きな役割をはたしており、心から敬意を表します。
私たち公明党は、パレード草創のころ、大会を行うため、代々木公園の使用許可を得るなどのお手伝いをさせて頂いたことを皮切りに、「性同一性障害当事者の性別変更特例法」の制定にも全力を挙げてまいりました。今後とも、皆様方とともに課題解決に努めてまいります。
セクシュアルマイノリティの方々がそれぞれの素晴らしい個性、能力、創造性を発揮され、社会において大いなる活動をされますことを心から念願いたします。
今回の「東京プライドパレード」が実り多い大会となることを心よりお祈り申し上げ、お祝いのあいさつとさせて頂きます。
都議会公明党
幹事長 中嶋義雄
第6回東京プライドパレードおめでとうございます
第6回東京プライドパレード開催、おめでとうございます。
多様な生き方を認め合える成熟した社会をもとめるみなさんの願いに、つよく共感します。
日本共産党は、国民の基本的人権を制限・抑圧するすべてのものをなくし、人権の充実をはかること、社会生活の各分野で、思想・信条の違いによる差別を一掃することを綱領にかかげています。
誰もが自分らしく生きていくことを保障するのが政治です。わたしたち日本共産党は、セクシュアルマイノリティの人権擁護のためにみなさんと力をあわせます。
LOVE&PEACE!
自分らしさと平和とすべての人が大事にできる社会に!
第6回東京プライドパレードの成功を心からお祈り申し上げて、メッセージとさせていただきます。
日本共産党
****「第6回東京プライドパレード」へのメッセージ****
「第6回東京プライドパレード」の開催、おめでとうございます。
1994年に東京ではじめてレズビアン・ゲイ・パレードが行なわれ、主要な都市で、性的マイノリティの存在が、彼らの言葉や主張によって広げられてきました。異性愛中心の社会において、こうしたパレードやマーチは、性的マイノリティを可視的な存在、隣人としての存在として捉えることができ、また同時に人間の多様な性のあり方を実感させるものです。「性は生なり」であって、性をもつ人間らしい生き方を再考する機会を、参加者はもちろん沿道で見ている人たちへも提供することにもなります。
私は「セクシャル・マイノリティ」の問題に深くかかわってきた議員です。私のこの問題に対する基本的な立場は「セクシャリティは人権であり、その多様性は認められるべきである」ということです。セクシャリティのあり方は、それが他人の人権や人格を傷つけるものでないかぎり、国家や社会によって、あれこれと強制されるべきものではありません。
私がこの問題に取り組むきっかけになったのは、「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」をつくる過程で当事者の方たちとお会いし、ともに運動をすすめてきたことです。今では「特例法」により性別変更が認められた上川あや世田谷区議会議員ともこのときご一緒し、今でも上川さんからはニュースを送っていただいています。当時、最大の問題は「性別変更を認める要件」についてでした。与党を中心に「既婚者や子どものいる者には認めるべきでない」という強固な意見が存在し、残念ながら成立した「特例法」はそういった制約を持つものでした。
私は「そのような制約をもうける必要はない」という立場でしたが、反対派の言い分は「もし既婚者の性別変更が認められるならば、結果として同性婚を認めることになる」というところに最後まで難をしめしたのです。私は「当然、同性婚も認めるべきである」と考えています。
人権とは、本来、画一的一方的な「平等」を志向するのではなく、人々の多様性を尊重しあう、認め合うことを志向する人間への尊厳です。顔が人それぞれ違うように、セクシュアリティも多様なはずです。互いの違いを理解し、尊重しあえる人権意識を持った社会をつくるために、ともに力をあわせていきましょう。
日本共産党
元参議院議員 宮本たけし
第六回東京プライドパレードに参加しているみなさんへ
みんながLOVE&PEACEに暮らせる社会を一緒につくっていきましょう。
社会民主党 女性青年委員長
衆議院議員 辻元清美
VIVA いのち!
誰もみんな 大事な ひとりひとり。
それぞれ それで よい。
社会民主党
衆議院議員 阿部知子
第六回東京プライドパレードの開催を心からお祝い申し上げます。
誰もが人として尊重され、偏見による差別のない社会を皆様と
つくっていきたいと思います。
本日のパレードのご盛況をお祈りし、ご挨拶とさせていただきます。
社会民主党
衆議院議員 日森文尋
人の心は自由です。ゲイやレズビアン、バイセクシュアル、トランスジェンダー、トランスセクシュアルであることで、社会的な差別や制限をすることは、人の心を侵すことになります。一人一人が活き活きと生きられる社会を私は目指しています。
社会民主党
豊島区議会議員 山口菊子
人には避けられないことがある。生まれること、老いること、そして、人を好きになること―。
第6回プライドパレードの開催を心からお祝い申し上げます。
前国立市長 上原公子
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