■渋谷区長・桑原敏武氏からのメッセージ

第6回東京プライドパレード開催を祝して

このたび、第6回東京プライドパレードが、渋谷区の代々木公園を中心に、全国各地から多数参加されて開催されますことを、心よりお慶び申しあげます。

東京プライドパレードは、セクシュアルマイノリティの方々の存在を知って様々な困難や問題について考える機会の提供、またHIV及びAIDSの予防啓発・知識普及活動などに、これまでに大きな成果を挙げられていると伺っておりますが、その基本となるのは、人々がお互いに認め合う社会を目指すことであると思います。

渋谷区は、平和・国際都市 渋谷として、平成9年に制定された「渋谷区民憲章」で、誰もがたがいに「助け合い、ふれあい、支え合い」ながら健康で住みつづけられるやすらぎのまちの実現をうたい、一人ひとりが尊重される地域社会の実現に向けて取り組んでおります。

これからも地域と共に、国や東京都、関係団体などと連携しながら、子どもから高齢者まですべての方々、一人ひとりが、お互いの個性や人格を尊重し合いながら、共に暮らしていくことができる地域社会づくりを、より一層進めてまいりたいと考えています。

渋谷区を代表して、これまでパレードに関わっていただいた多くの皆様のご尽力に敬意を表しますとともに、第6回東京プライドパレードが成功され、より実り多いものとなりますことを心からお祈り申し上げ、お祝いのことばとさせていただきます。

渋谷区長 桑原敏武

新宿区長・中山弘子氏からのメッセージ


▲TOPに戻る


C 2007
THE 6TH TOKYO PRIDE PARADE