第6回東京プライドパレード概要
パレードのこれまで
2000年8月27日(日)、「東京レズビアン&ゲイパレード2000」実行委員会の主催により、「東京レズビアン&ゲイパレード2000」が開催されました。当日は、実数で1,850人もの参加者が、性的少数者の存在をアピールするために、代々木公園から渋谷駅周辺を行進しました。
沿道からの見送りを含めると約2,500人もの人びとが参加したこのイベントは、同性愛者の権利意識の高まりを反映して開催されたもので、同性愛者にとどまらず、性的少数者と言われるすべての人びと(トランスセクシュアル、トランスジェンダー、インターセクシュアルなど)や、それらの人びとを支援する多くの人が参加しました。
その後、2003年、2004年と2年間休止しましたが2005年に復活し、2007年には通算第6回を迎えました。現在、パレード、沿道、会場あわせて約4,500人以上の参加があります。
とくに今回から、パレードがすべての性的少数者と人びとの多様性を祝福するものであることをいっそう表明して、その名も「東京プライドパレード」としてリ・スタートしました。
・主催団体について