第6回東京プライドパレード概要

東京プライドパレードの目的

ヘテロセクシュアル中心である現代の社会において、私たちLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーの頭文字。性的少数者を総称しても使われる言葉)への認知や理解は、まだまだ不十分なものがあります。そのためにLGBTはさまざまな生きづらさを背負わされています。

パレードは、LGBTはけっして遠い存在ではない、社会のどこにも、あなたの身近にいる。私たちを認知し、理解してほしいと訴え、おなじ社会でともに生きることを提案するためのものなのです。

LGBTの「可視化」と「共生」の提案、それがこのパレードを行なう目的の一つです。

また、パレードには「HIV/エイズ予防・啓発活動の一層の推進」というもう一つの大きな目的があります。

パレード当日に開催されるシンポジウム「HIV/エイズから見たセクシュアリティ」や、 HIV/エイズ予防啓発活動に従事する個人・団体によるフロート出展、関連・事前イベント等でのフライヤー(チラシ)配布、そして特定非営利活動法人や関連行政部局との協力等・・・。

これらを通じてパレードは、HIV/エイズ予防・啓発活動、そして知識普及の重要性を、パレード参加者や沿道へと強く訴えていきます。

パレードのこれまで
主催団体について


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C 2007
THE 6TH TOKYO PRIDE PARADE